美容栄養学とは

毎日の食を自分で選び、美しく、健康で綺麗になりたいあなたを叶える栄養学です。

POINT1
生涯活かせる知識の習得

食べたものが体の中でどのように吸収されるのか、栄養学的視点から学ぶことができます。
体の仕組みと栄養学の基本的知識を知ることで、食事の組み合わせも栄養学的視点で選べるようになり、世の中の情報に惑わされなくなります。

POINT2
それぞれのテーマに合わせた食事が
できるようになる

基礎的な栄養学の知識を学んだ後、さらに深く学んでいきます。
美肌、美白、アンチエイジング、艶髮、むくみ、抗酸化、冷え対策、便秘、ダイエットなどテーマ別に学び、どのような食べものを食べたら良いかを選べるようになります。

POINT3
知識を学び続けることができる

栄養学は常に情報がアップデートされます。
新しい知識を吸収し、ご自身の食生活に知識を役立てられるようになります。

POINT4
資格を仕事に活かすことができる

美容栄養学専門士、美容食インストラクター®︎を取得後、
ご自身のサロンで開講することができます。

こんな人におすすめ

  • 基本的な栄養学の知識を知りたい人
  • 栄養学をしっかり学んで自分の食生活に活かしたい人
  • 食の情報が多すぎて何を選んでいいかわからなくなった人
  • 自分で健康的な食事を作れるようになりたい人
  • 美容栄養学専門士として仕事に活かしたい人
  • 自分のサロンに食の知識を活かしたい人
  • 美しくなりたい人
  • 自己流のダイエットをして失敗していた人

美容栄養学では、インナービューティーを目指します

食べものは【からだの美容液】です。
美腸、美肌、美髮、美爪、美目
「血液を綺麗にすること」が目的です。

私の経験

小学生の頃から私は太っていました。頭では痩せたいと思いながらつい食べていました。
小学生でなんと3段腹。痩せたいと思い続けていた私は中学生の頃に陸上競技部に入り、みるみるうちに痩せたのです。

しかし、極端な食事制限をした私は158cmの40kgになり、毎日カラダがフラフラとし、外出すると時折気を失ってしまうほどでした。
その後も体調の悪さは高校生まで続き、1人で外出をすることが怖かったのを覚えています。

そして大学生の頃は食事制限の反動で過食に陥りリバウンド。163cm、58kgまで。

太って、一時的に痩せて、また太って。の繰り返し。
そんな食生活を続け、20歳の時に健康診断では脂質異常という結果が。

このままでは。
と思い、1から食事改善すると
肌荒れ、むくみ、過食、拒食、だるさ、イライラ、ホルモンバランスの乱れ、
集中力散漫、疲労感…と数えきれないほどの不調が消えていくようになくなりました。

食事改善後、翌年の健康診断では脂質異常が改善され、8年悩み続けたあらゆる体の不調が1年で変わりました。
そして、今では「え〜変わった!綺麗になったね!」と言われるようになりました。

人と接するときも前向きになり、「今が一番好き」と思えるようになりました。

体に栄養を運ぶのはどこでしょうか?
それは血液です。

いつまでも美しくありたい。それは女性の永遠の願いです。
カラダは約37兆個の細胞で作られています。その細胞一つひとつに栄養を行き渡らせ、健康で美しくするのは作るのは食べものです。

食べ物で真の美しさを作り上げることは美の基本です。
カラダは約37兆個の細胞でできています。その細胞を作るのは食事です。
「食べること」は誰もが毎日行う生命活動の営みです。一日3回の食事で、美しさや健康を維持・継続することを意識して食べるか、
意識しないで食べるかで、5年後、10年後の美や健康に大きな差が生まれます。

逆に食事の内容により、老化が進み病気に発展していくことが現代の食生活で深刻な問題を抱えています。現代社会において不規則、不摂生な食生活だけでなく、ストレス、生活時間の乱れ、睡眠不足、過度な痩身願望など美や健康の大敵は多くあります。また女性は月経、出産、子育て、閉経など一生涯の中で身体や生活の変化が多々訪れます。
食べ物はカラダの美容液です。
カラダのしくみを知り、本当に必要な食生活を学び、いつまでも美しく健康に、内面から輝く真の美しさを保つための秘法…それが美容栄養学です。

美容栄養学は、日本ビューティーヘルス協会が主宰しています。

PROFILE
プロフィール

管理栄養士・宮﨑綾子

宮﨑 綾子 Ayako Miyazaki

管理栄養士/美容栄養学専門士/美容食インストラクター/
美肌食マイスター/美腸プランナー/ABCクッキングクッキングライセンス

栄養士として私立保育園、公立小学校に務める。公立小学校にて約1000食の献立作成·大量調理の現場監督、食中毒防止のための衛生管理、食物アレルギー児童へのカウンセリング、児童への食育指導・授業を経験。管理栄養士免許取得後は、レシピ撮影のための調理や料理研究家のアシスタントを経験、栄養士養成施設の短期大学にて食品化学・食品学の大学教授の助手も務め独立。
「食はカラダをデザインする」
をテーマに心と体が美しくなる情報をブログで発信しながら、レシピ作成・Webマガジンのコラム執筆・テレビ出演・セミナー開催・商品開発など多岐にわたり活動中。

実績

株式会社マードゥレクス「きれいを作る旬ごはん」2018年11月号掲載

2019年4月20日放送 テレビ朝日「ポルポ」出演。「なぜ唐揚げといえば鶏肉なの?」という質問に回答しました!

2019年7月 東京電力ホールディングスHP 桃の栄養監修